madroño

昨年の生徒コンサートがひと段落して、土曜日中級クラスでは、タンゴの即興をしばらくやっている。

 

タンゴの簡単なマルカールやレマーテをいくつかパーツ毎に覚えて、それをレトラの好きなところにランダムに使ってみる、といった具合に。

 

いつもは決まった通りの振付だから、臨機応変に対応する練習だ。

 

レトラは、『La que quiera madroño〜』のくだりを使っている。

 

少し細かい歌詞は違うところもあるが、以下参考に動画。(動画は、El que quieraですね。)

一昨日、Liveだったが、やっぱりまだまだタンゴの歌は難しいなあ、と感じる。

 

今日もスタジオでの踊り練習とは別に、前回のLIVE録音を聴いて、知らないレトラを探した。

 

耳を頼りに単語を検索して、歌詞を探す。

 

今は、ネットが発達しているから、見つかりやすいが、それでもなかなか時間はかかるし、見つけられないこともよくある。

 

昔はもっと手に入れるのが難しかったのだろうなぁ。